misoca_logo_main.png
食べ物の写真

2021年11月7日オープン

蕎麦の実の力で生活に彩りを!

ごあいさつ

初めまして、瀬戸年晴と申します。

このたび、2021年11月7日に、神奈川県川崎市川崎区殿町に『粋に味わう MISOCAのとき』をオープンさせていただく予定です。

お店のコンセプトは”蕎麦の実の力で生活に彩りを!”になります。

蕎麦の魅力を皆さんに伝えたいという想いもあり、蕎麦の多様な商品を提供していきたいと考えています。

主な原材料である蕎麦の実は、さまざまな産地の国産にこだわりました。

業態としては、小売店と飲食店をミックスした店舗ですので、店内でのお食事やご自宅でのおやつの時間を楽しんでいただける商品を充実させています。そして、ご贈答用としてのGIFT商品もご用意しています。

 

遅ればせながら、簡単に自己紹介させてください。

神奈川県川崎市在住、年齢42歳、2児の父(4歳の長男と2歳の次男)、趣味はジョギングの瀬戸年晴(せととしはる)と申します。20代は渋谷のスペイン坂にあるカフェやイタリアン、立ち食い蕎麦のお店の店長を歴任し、30歳になり蕎麦の魅力に惹かれ、鎌倉の人気蕎麦店で店長として働き、蕎麦の研究を行っていました。十割蕎麦の美味しさと可能性を追求したく独立し、横浜市中区に「くさび」を出店しました。

コロナ禍でも、お客様のご支持をいただき、さほど売り上げを下げることなく、安定的な集客と売上がありました。しかし、新商品を開発していく中で、麺としての蕎麦だけでなく、蕎麦の実の魅力と可能性をさらに探求したく、業態としての”蕎麦専門店”の限界を感じ、ここ殿町に蕎麦の多様な商品を販売する「粋に味わうMISOCAのとき」を出店させていただくことになりました。

地域密着を一番に、殿町のお住まいの方、働いている方の生活になくてはならない存在になりたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 

さて、商品のお話もさせてください。

商品は、お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しんでいただける、焼き菓子、洋生菓子。蕎麦茶プリン、パウンドケーキ、蕎麦茶のクレームブリュレ、蕎麦粉のチーズケーキ。そして、お食事のための十割蕎麦は、蕎麦粉にこだわり、まずは熊本産、茨城産、北海道産を販売いたします。つけ汁もかえしから作成し特にこだわっております。

蕎麦のメニューも定番のせいろ、とろろせいろ、おろしせいろなどありますが他の蕎麦屋にはないオリジナルメニューもございます。

そして、テイクアウト商品もございます。天丼、かき揚げ丼、せいろ、など。お近くの会社勤めの方にいかがでしょうか。

さらに、今まで蕎麦店として腕を磨いてきましたから、とても小さいスペースではありますが、3席だけイートインのスペースを設けました。スイーツで憩いうのも蕎麦でガッツリ腹ごしらえまで、いろいろなシーンでご利用下さい。

最後に、まだオープン日まで少しだけ時間がありますが、皆さんに一人でも多くお会いできることを願い、初日にイベントを考えております。ぜひ、SNSでつながりを持っていただき、お友達にもお知らせください。

 

オーナー 瀬戸年晴

お問い合わせ

​〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町2-6-23

電話:coming soon